ロルフィング、セラピスト、それから。。。

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けーじ

Author:けーじ
 旅をしていたら、たくさんの道を通過していく。ちょっと途中寄り道をしてみる。そうすると、っ!!となるようないつもと違った景色が広がっているかも知れない。

 アメリカを経て、日本へ帰国間近。

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境界線

2008.06.27 こころの詩(うた) 2
 文化、言葉、人種、年齢、ジェンダー、国境、宗教の壁を取り払ったら、どんな世界が待っているのだろう。そのビジョンをジョンは唄った。心は自由だから、それを彼は生きた。だから生きた歌が人々の心に届いたのだ。

 心の中で偏見をなくして壁を取り除くことができたとする。それも簡単ではないと思うけれど、実際その心境にあったとして、それを生きることはどんなに難しいことだろう。ドリーマー。夢見る人とはきっと孤独だったのだろう。そして、それは今も変わらないのだと思う。
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どこにゆけば

2008.06.27 日常でのこと
アメリカ、ブラジル、そして日本へ。

僕はなんだか浮いている。この文化の中に溶け込むことはもうできないだろう。

でも今まで培ってきた自由な精神をこの国でも使えるようにと望む。

そして、それに花が咲いてほしい。

風当たりは強い。今は辛抱の時期だ。
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今過ぎゆく時の中で

2008.05.31 こころの詩(うた) 2
 一つの旅が生まれ、そしてその旅が終わる。また一つの旅が来て、そして過ぎ去って行こうとしている。僕たちはそうして忙しい日常を移りゆく。

 日常、人々、自然、住んでいる街、そしてその母である大地、地球、そしてこの宇宙。僕たちが現実と呼んでいるこの世界を大きく広げて感じてみる。

 ふと立ち止まってみる。不思議だなあっ、て思う。ふと立ち止まり、どうして僕はここにいるのかな?なんて改めて思ったりする。僕はいつまでたってもこの現実には慣れないや。

 人ははかないものだから。時とははかないものだから。常に変化しているものだから。止まることはできないものだから。そして、いつかそのものの終わりがやってくるものだから。現実にそれをみて、それを生きないといけないから。美しくて、苦くて、切ないものだから。

 僕はここにいる。生かされている。生かされている限り、この旅は続く。だから自分がこれからどうしたいのか、どう生きたいかのかを感じ、考え、決意を新たにする。
 
 生かしてくれてありがとう。時に言葉を失うほど美しく、文句をぶつけたくなるほど苦く、そして、だから切ない世界に。それを感じたくて、僕はここにいるのだろうから。ここに生かしてくれているすべてに感謝の気持ちを込めて、この旅を締めくくろう。どうもありがとう。
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2008.05.28 こころの詩(うた) 2
自分の直感に従うと、しばしば大胆な行動に出ないといけないときもある。

わけのわからないまま、外に飛び出す。

そうすると、必死になる。自分一人ではできないことが出てくる。予想しなかったトラブルも起こる。

そんな時、そこにはいつも手をさしのべてくれる人々との出会いがある。

なんでかな、今まで例外がない。

親切にして下さった方達へ。

言えるのは、心からのありがとうの言葉だけです。

ありがとうございますっ!

会うことももうないけれど、親切を下さった人たちへ。

心からありがとうと言わせて下さいね。

ありがとうございました。

縁は、円となり、またつながってゆくと思います。

つながりに、縁に感謝です。
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サンフランシスコでの一日

2008.05.28 日常でのこと
 今日は用事も兼ねてサンフランシスコの街をブラブラ歩いてきた。相変わらずいろいろなドラマが交差する街だなあ。多種多様な人種と文化が混在している。だから日本人の僕が居ても違和感がなく、居場所がある限りはとても快適な街。
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