ロルフィング、セラピスト、それから。。。

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けーじ

Author:けーじ
 旅をしていたら、たくさんの道を通過していく。ちょっと途中寄り道をしてみる。そうすると、っ!!となるようないつもと違った景色が広がっているかも知れない。

 アメリカを経て、日本へ帰国間近。

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英語は、顔で表現する言語

2006.10.08 英語:語学学習の軌跡
 こちらで育った、日系のアジア人。見た目は日本人だけど、しゃべりを見たら、アメリカ育ちの2世はすぐに分かる。もちろん、英語をしゃべるから、アメリカ育ちではあるのですが、顔の筋肉の使い方がちがうんです。  英語は、顔の筋肉をたくさん使います。ですから、日系2世の人がしゃべるのを見ると、僕たちが日本語を話すときと比べて、随分顔の筋肉の動き方が違うことが分かります。

 僕の場合、気分ののらないときには、英語がうまくしゃべれません。それは、そう言う気分の時には、口を大きくあけて、大げさに(日本人の視点でいうと)しゃべる気分にならないのが、理由の一つなんです。英語は感情と一緒に思いっきりしゃべると、うまく話せます。それは、英語をしゃべるときの筋肉の使い方がそうできているから。

 日本語はそれに比べ、のっぺらぼうみたいな感じ。もぞもぞ口先を動かすだけでもきちんと声に出てくる。日本語は、口先または、口周りの筋肉をよく使います。それに比べて英語は、口の中の辺りの筋肉をやたら使います。そうすると、口を大きく開ける必要があり、それを早く繰り返すので、顔の筋肉をたくさん使います。一方で、気分ののらないときには、ぼそぼそしゃべるので、日本語の、口先の筋肉をよく使う習慣が出てきてしまい、しっくりこなくなるのです。

 英語を練習するときには、感情をこめて、身振り手振りを加えて、大きな口を開けて、はっきりと大きな声を出して練習しましょう。そうすると、それがこちらにきたら丁度いい感じだと分かると思いますよ。それくらいの勢いが、大事なんです。だれかにそれを聞いてもらえたら、その方が上達が早いです。もちろん一人でもオッケーですけどね。

 ただ、この練習をやると、顔中の筋肉が疲れて、眠くなりやすいので、練習する長さを調節することをおすすめします。僕もたまにこれをやって、その後すぐに寝ていきます;(笑
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コメント2
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2006.10.10 02:49 edit
本当に英語・米語と日本語の発音のための筋肉のコーディネーションは大きな違いがありますよね。そこへいくと、中国語辺りの母音は日本より、英語が上達しそうに感じます。

それにしても、日本人が英語を話して眠くなれるのに、当のアメリカ人が慢性不眠症症候群・・・というのは、いったいどうしたことでしょうね。なんて考えていたら寝られなくなっちゃいますね・・。
りつこ URL
2006.10.11 16:58 edit
 アメリカ人は、頭で考えすぎな人が多いんですよ。論理的すぎるのですかねえ。
K.J URL
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