ロルフィング、セラピスト、それから。。。

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けーじ

Author:けーじ
 旅をしていたら、たくさんの道を通過していく。ちょっと途中寄り道をしてみる。そうすると、っ!!となるようないつもと違った景色が広がっているかも知れない。

 アメリカを経て、日本へ帰国間近。

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引っ越し

2006.03.12 アメリカでの体験
久しぶりの大型引っ越しだ。今の住んでいるタウンハウスには、1年半お世話になった。その間、入れ替わり6人のハウスメート達に会った。もう今では僕が一番ここに長く居る。

アメリカでは独身だとハウスメートやルームメートを募集して一緒に暮らす人達が圧倒的に多い。家賃、共益費を安くし、時には趣味を共有したりする。男性、女性問わず募集し、家やアパートをシェアする。ただ女性は、女性を希望することも多い。大きな理由としては、特にアメリカ人の男性にきれい好きな人が少ないからだと思う。 

今までは、アメリカの男性達と場所をシェアしてきたけれど、学校も卒業したことだし、条件の良い環境を選ぶことにした。何よりも、きれい好きで協力的、柔軟な人が条件。それだったら、性別、年齢は問わない。

 今回は運が良かった。引っ越し先は、同じ学校の卒業生の家だからだ。たまたま人伝えにハウスメートを募集していることを聞いて問い合わせた。プラクティスのルームもある。

彼女は50代の女性。大学生の娘さんが一人いるので(家からは離れている)、僕の母くらいの年齢かもしれない。でも、全然日本のお母さん的な感じはない。結婚はしていなく、ボーイフレンドがいる。アメリカ人は日本人みたいに母親っぽくなって、歳老いていく感じが全然ないから不思議だ。彼女はきれい好きだし、柔軟で協力的。とてもいい感じ。

 パッキングには、相当の時間が要った。学校の近くに引っ越すので、ついでに荷物を少しずつ運んだ。明日はトラックを借りて机や棚など大きなものを運ぶ。それにしても約2年半でたくさん荷物が増えたな。もらい物も多いこと。どうしましょ。一人暮らしをするのに必要なものはいつのまにか全部そろってる。それに本がたくさん増えた。重い。もう物を増やさないようにしなければなあとつくづく思った。

 明日、引っ越し、荷物の整頓が終わるのが待ち遠しい。新しい環境で心機一転してがんばりたい。
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