ロルフィング、セラピスト、それから。。。

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けーじ

Author:けーじ
 旅をしていたら、たくさんの道を通過していく。ちょっと途中寄り道をしてみる。そうすると、っ!!となるようないつもと違った景色が広がっているかも知れない。

 アメリカを経て、日本へ帰国間近。

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サンフランシスコの街

2004.07.16 アメリカと日本 文化のちがい
 最初サンフランシスコに着いた僕は、当時二つの大学院に訪れる以外は予定は入っていなかった。ただアメリカの生活を身に馴染ませること。それが3週間後にコロラド州にいくまでの、サンフランシスコでの別の目的だった。コロラド州ボルダーではまず語学学校に入って集中して語学だけを学予定をしていた。 2003年の、5月11日の日記を抜粋。サンフランシスコの街に着いて2~3日目。一緒に出かけられる知り合いはいなかったので、着いて2日後、すぐに街へ一人で出かけていった。まずはアメリカを勉強するためだ。思ったよりサンフランシスコは肌寒かったのを思い出した。これからしばらくのコラムは去年の日記をいくつか抜粋しながらアメリカ、サンフランシスコを見てみよう。

 「気候は日本の秋くらい。日光は暖かいが、海の方面は風が強くTシャツでは寒い。周りの人の服装はTシャツ姿からコート姿まで様々。空気が乾燥していて、涼しく、別に厚着をしていても確かに暑くはない。
 
 昨日はサンフランシスコの街を歩いてみた。ジャパンタウン、チャイナタウン、そして街の中心となるユニオンスクエア

 ジャパンタウンの紀伊国屋では、日本の本がずらりと並ぶ。おみやげ屋さんもある。なんや、なんでも揃ってるのか。。ガイドにはこじんまりとした街とあったが、やはりアメリカ。歩いて回るには広すぎる。

 そして、サンフランシスコは急な坂も多い。こんなに坂が多いとは。チャリンコでは登り、無理やな。うん、バスが必要なわけだ。ここ、サンフランシスコでも僕は相変わらず道を聞きながら歩く。昨日は二回ほど。また、BARTという電車からミュニメトロという電車への乗り換えに困っていたら、黒人のおばさんが切符をくれた。

 なんか小さな子とまちがえられてたような?でもありがたい。少し出歩くと、日本食、中華など、食べ物にはことかかないようだ。うむ、日用品にも事欠かないな。シャンプーやリンスは日本よりほんのちょっと安い。ちょっと安心した。休憩にスターバックスに入って注文をすると名前を聞かれた。なんで名前?と思い、聞き間違えかと思って、とまどっていたら、店員の人に名前もわからないのか、とあきれられたようだ。なるほど、ただ単に、コーヒーができたときに名前で呼ぶためのものなのか。KEYって呼ばれた。勉強、勉強。バスもややこしい。あやうく間違えて乗るところだった。おじさんに道を聞いたらこっちは違うって言われた。まずは慣れること。とっても歩き疲れた。」

 初めはバスに乗るのも、切符を買うのも、乗り換えをするのも、店に入るのも、商品をレジで買うことも、すべてが勉強だった。
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