ロルフィング、セラピスト、それから。。。

プロフィール

けーじ

Author:けーじ
 旅をしていたら、たくさんの道を通過していく。ちょっと途中寄り道をしてみる。そうすると、っ!!となるようないつもと違った景色が広がっているかも知れない。

 アメリカを経て、日本へ帰国間近。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

Count Number

全ての記事を表示する

RSS

スポンサーサイト

--.--.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

New Yorker 

2005.09.08 アメリカでの体験
今までに三人のNew Yorker(ニューヨーク出身者) から授業を受けたことがある。共通するのは、、、ペースが早すぎる。  しゃべる速度がめちゃんこ速い。なまりはそんなに気にならないので、すぐに慣れるけれど聞くので精一杯。そして、彼らのペースに自分を合わせようとすると、いつもせかされているみたいで、忙しい。発言するときには、スローペースの自分が申し訳ないように思えてきてしまうので、言いたいことが言えない。というか、言うことを考えていると、もう次へ行ってしまう。おーい、待っておくれっ、とは言えない。間髪与えず、次の会話へ。

 授業のペースもめちゃんこ速い。ノートをとる時間がない。説明が早く、次々と違うことへと移って行ってしまう。説明をしていると思うと、次の瞬間にはもう実技の実演をしている。実演しているのを見ながら、前に説明したことをノートに書き留める。ついていくのが大変だ。

 それで、最終的に思ったことは、自分のペースでしゃべろう、ということだ。普段は相手がしゃべっているペース、そして自分がその場で英語を聞いているペースに合わせてしゃべろうとするので、英語がとぎれとぎれになってしまう。脳がどうにかそのペースに合わせようと努力しているのが分かる。でもそのペースは僕には早すぎるのです。相手に合わせることをどこかでやめないと、こちらがへばってしまう。ニューヨーカー達と接することで、私の考える早さの限界がはっきり見えたのでした。

 ニューヨーカーは恐るべし。もしもこの人たちのペースに慣れることができたら、アメリカどこでも通用するよ。でも忙しすぎるので、個人的には落ち着かないんだけどね。
スポンサーサイト
コメント0
トラックバック0
= Comment =
  • Name 
  • Mail 
  • Url 
  • Text
  • Pass 
  •  Secret

= Trackback =
Trackback Url
http://beingpresent.blog53.fc2.com/tb.php/46-913c1586
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。