ロルフィング、セラピスト、それから。。。

プロフィール

けーじ

Author:けーじ
 旅をしていたら、たくさんの道を通過していく。ちょっと途中寄り道をしてみる。そうすると、っ!!となるようないつもと違った景色が広がっているかも知れない。

 アメリカを経て、日本へ帰国間近。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

Count Number

全ての記事を表示する

RSS

スポンサーサイト

--.--.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クレジット(カード)社会、アメリカ

2005.05.09 アメリカと日本 文化のちがい
アメリカはクレジットカード社会です。ほとんどの人たちは現金を持ち歩きません。持っていても5ドルとか(500円強)。日本にいるときには考えられませんでした。店ではクレジットカードや、小切手で支払います。 僕は日本にいたときのように最低、数千円くらいは持ち歩きますが、買い物をするときは極力クレジットカードを使います。それには理由があります。

 アメリカではローンの信用がクレジットカードの履歴(history)で決まります。クレジットカードの履歴が多くなり、使うお金も増えるほど、信用が増えます。もちろん期限以内にきちんと支払っていることが大切です。履歴を作ることはとても重要です。

 例えば携帯電話を持ちたいときに、その人が月々の支払いをできるかどうかを判断するために履歴をチェックされます。僕はこっちにきて、なるべくすぐにカードを作り、ある程度履歴があったので、Deposit(保証金)を払わなくても大丈夫でした。しかし、クレジットカードの履歴が不十分な友達は500ドル(5万円強)もデポジットを支払わなければならなかったそうです。これは一年間経ったら帰ってくるそうです。このように履歴(History)を作ることは大切です。車のローンとか、家のローンとかも職業に加え、クレジットカードの履歴を見られるようです。

 デメリットはアカウントの情報は他の銀行にも漏れていて(なんか違法じゃないと聞きました)しょっちゅういろいろな銀行から、カードを作るよう催促する封筒が送られてきます。最初はどうやって僕の情報を手に入れているのだろうと不思議に思ったりしたのですが、ハウスメートが、銀行が情報を売買してる、とのことを教えてくれました。違法だとばかり思っていたのでビックリしました。 でもやっぱり違法じゃないのか?

 このデメリットを除けば、メリットの方が大きいです。カードの月々の支払いは銀行のウェブサイトからできますから便利ですし、ポイントが溜まっていくを見るのもほんのちょっとうれしいです。また何にいくら使ったかをすぐに確認できるのでそれも便利。日本にいたときはクレジットカードなんか必要ない!と使ったことがなかったのですが、アメリカでは日々コツコツと履歴を増やしています。
スポンサーサイト
コメント0
トラックバック0
= Comment =
  • Name 
  • Mail 
  • Url 
  • Text
  • Pass 
  •  Secret

= Trackback =
Trackback Url
http://beingpresent.blog53.fc2.com/tb.php/43-f7445bb1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。