ロルフィング、セラピスト、それから。。。

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けーじ

Author:けーじ
 旅をしていたら、たくさんの道を通過していく。ちょっと途中寄り道をしてみる。そうすると、っ!!となるようないつもと違った景色が広がっているかも知れない。

 アメリカを経て、日本へ帰国間近。

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語学学習は地道な作業

2004.07.15 英語:語学学習の軌跡
「語学が聞ける、話せる、書けるようになることに、マジックというものはない。そう思います。ここアメリカでも日本語でしか話さなければいつまでたっても日本語しか話せない。話す機会は自分で作らなければ、なかなかないものだ。お聞きしたはなしなのだが、大学院ではほとんど英語を話さない日もありがちだそうな。講義は聴くのが主になるから。

僕が思うに、いろいろな本を読んで思ったし、実感したことだけど、本物の語学を学ぶ方法は赤ちゃんが言語を学ぶ過程とよく似ていると思う。それが自然。

 まず、膨大な聞く時間がいる。そして、自分から音読する、あるいは話す過程がいる。また最後に書く過程もいる。そして自然な学び方で一番良い方法は速聴や速読だと思う。

 僕は今まで学び方を研究し、教材を何倍速かに早めたものを聞きまくってきたが、それだけでは全然足りない。単語の意味を覚えることや、速読することをやってこなかったから。このおろそかにしてきた過程が実は一番重要だと分かった。日本ではその大切さが実用レベルで実感できず、なまけていた。

 でも一番、大切なことがある。それは正しい勉強法をどれだけ根気よく続けてできるかということに限る。「この根気よく続ける」というのがなかなかできない、もしくはそのような環境にないから皆、語学習得には苦労するのだろう。」

  これは、2003.5.23日の日記だ。まだ来てから10日あまりしかたっていないが、この内容は今でも正しいと実感できる。多くの教材がいうような、マジックというものはないと断言できる。

 よっぽど言語に対する脳が発達していないと「毎日聴いていたら自然に口から。。」などということは起こりえないのだ。でもたまにいるんだよねえ、そういう人が。うらやましい限りでございます。

 それに小さい頃に海外で育った人とかも語学習得が早い。聴く能力や、発音の仕方ができていたりする。いいねえ、そういうひとは。僕はというと、分からない単語、フレーズをひとつひとつ調べて、ネイティブスピーカー達なんかに確認したりしながら一個一個しゃべりながら覚えていった。

 もう一つの言語で日本語と同じ数の単語やフレーズを覚え直すという作業だ。そんなん無理だから、それを少しずつ、すこーしずつしている。そして覚えては忘れるの繰り返し。たくさんたくさん聴いて、繰り返し出てくる単語なんかを調べて覚えて、自分でも口に出して使うようにしていって、そしてやっと少しずつ頭に残っていく。語学学習ってそんな感じ。
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