ロルフィング、セラピスト、それから。。。

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けーじ

Author:けーじ
 旅をしていたら、たくさんの道を通過していく。ちょっと途中寄り道をしてみる。そうすると、っ!!となるようないつもと違った景色が広がっているかも知れない。

 アメリカを経て、日本へ帰国間近。

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ダイエット~Diet~ 

2005.03.31 アメリカでの体験
 ダイエットというのは日本では食事制限ですが、英語では日常の食物という意味でも使います。今日はアメリカのダイエットについての体験談です。  アメリカへきた時、僕は最初の2ヶ月間大学の寮に住んでいました。毎日学食での夕食後は体が重くてだるくなりました。僕は夕食前には毎日とてもお腹が減っていたので、一度に食べ過ぎた、と考えていたのですが、そうでもなかったということが後々分かりました。

 原因の一つ目はアメリカでの偏った食べ物の種類。とにかくアメリカの食事は肉やチーズが多い。毎日ディナーの種類は変わるものの、パスタ、ピザ、ハンバーガー、ステーキなどが多く、ホントに胃に重たくなるようなものばかりです。

僕はかなりの菜食主義者なので、肉やチーズを頻繁に食べる習慣がありませんでした。そこにしつこい食べものを連日食べたので、体がビックリして受け付けられなかったのです。それが全身のだるさという症状に現れていたのです。

 もちろんサラダと果物も一緒にとりましたが、日本のように取れたての新鮮な野菜という感じではありませんでしたし、煮物やスープがなかったので、いつも同じサラダばかり食べていました。

 ひとつ気づいたことは、「屁」が非っ常~に臭くなっていたこと。僕のお腹、どうなってしまったんや!?と正直困ってしまいました。日本にいたときには野菜いっぱい、毎日快便、屁の匂いが気なったということは普段なかったですけどね。普段食べないものを消化する過程で、いつもと違うガスが出まくったのでしょう。あれには困ってしまいました。

 二つ目の原因は、素材の質。アメリカでは野菜でも果物でも大量に生産するため、化学肥料や農薬をたくさん使います。自然の環境で生産された肉や野菜には必ずOrganic(有機農法による自然食品)のマークがあり、自然農法ではないものと、同じスーパーの中でも別々に区別されて売られています。

 またはOrganicしか扱っていないスーパーマーケットなどがあり、化学農薬を使っているものとは区別されています。もちろんOrganicの食品は値段が跳ね上がりますので、僕が買い物をするときには品物によって買い分けています。

 例えば、牛乳や卵は値段が高くてもOrganicの食品を選びます。それらの脂肪製品は化学薬品を凝縮して含み易いですから。一方で、化学薬品を比較的吸収しにくい野菜や果物は普通ので我慢するなど。大量に野菜や肉、卵などを生産するために、どんな化学薬品が使われているかわかりません。

 またOrganicの記述がなければ、遺伝子組み換えの大豆を使われていても全然おかしくはないのです。話は戻りますが、大学の学食ではOrganicの食品は使われていません。ですから体に合わない何かが含まれてもおかしくはなかったと思います。食べた後に舌がヒリヒリしたりしたときもありました。

 またデザートなどは、使われている砂糖が人口で作られたものを使っている場合も考えられ、自然の甘さと違ったりしました。砂糖の何倍も甘くてカロリーが0の砂糖の代替品が多く出回っているのです。それらの中には発ガンの可能性がある物質が含まれているものもあり、知識がないと危険です。そういうわけで、アメリカでは食べるものにも自分で気を使わなければなりません。

 2ヶ月たった後、僕は寮を出て一軒家の中の部屋を借りて、自炊を始めました。それからは体の調子も元にもどりました。大学時代は自炊をしていたので料理をすることについては問題ではありませんでした。煮物やスープなど、野菜たっぷりの日本の料理が体に一番良いです。

 今では自分に合わないものを食べたときには、寮の学食で食べた後の、あの体のだるさや重さを感じるので、何が自分の体に合っているかを判断できます。外食したあとなんかはこの感覚になることがしばしばあります。いったいどんな材料使っているのでしょうね?

 今の学校に入ってからはとても忙しく、いちいち料理をする時間がとれないので、週末に野菜のたっぷり入った栄養を考えた料理を、たくさん作り置きしておいて、それを3~4日かけて食べるというようにしています。

 また普段の食事の取り方にも気を使います。例えば、普段学校で授業があるときには、肉など重い食べ物は極力採らないようにします。肉を食べると、体の注意やエネルギーが消化活動に向かって、頭の方へ回りにくくなります。

 また肉などの重たい食物を消化するために、副交感神経が一層刺激され、眠気を促進してしまいます。人の体は植物性食物のアミノ酸から、タンパク質を合成できるので、本来肉はそんなに必要ではありません。体にもやさしく、食費も節約できます。それでも無性に肉を食べたいときは食べますけどね。週末に中華レストランなどに外食しにいって、食べるときなんかは気にせず食べます。

 そんな感じでこちらにきてからは、食べ物に対しても敏感になり、食事により一層気を使っています。

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