ロルフィング、セラピスト、それから。。。

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けーじ

Author:けーじ
 旅をしていたら、たくさんの道を通過していく。ちょっと途中寄り道をしてみる。そうすると、っ!!となるようないつもと違った景色が広がっているかも知れない。

 アメリカを経て、日本へ帰国間近。

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アメリカでは歯が命

2005.01.20 アメリカと日本 文化のちがい
ここアメリカでは、いつか日本の宣伝でやっていた「芸能人は歯が命」状態。いつの話やって感じですが、あれがよくアメリカの「歯」事情を顕していると思うのです。

   まず保険料金が高いため、歯のケアが大事です。歯が悪くても治療費が高すぎて治せない、という人もいるくらい。それくらい歯医者は高いのです。一つ例を出しましょうか。保険がない場合。こちらの海外保険は歯と目の保険が利かないのですが、ある日、日本人で銀の詰め物がとれてなおした人の話を聞きました。一回一本なおしただけで10万円くらいかかったそうです。

 いくら保険なしでもそれは高すぎるやろっていう話。だからこちらの人は歯ブラシと、Floss(糸楊子)を必ず使います。虫歯予防はとっても大切。自分のケアは自分で責任を持つ必要があります。僕は歯の質が弱く、日本にいたときはしょっちゅう歯医者にお世話になっていたのですが、こちらにきてFlossを使うようになってから虫歯にならないようになりました。

 保険が利かないからちゃんとしたケアは必須。そして歯と歯の間を掃除することがいかに大切かということがわかりました。歯の間を磨かずにいると、そこの歯茎が炎症を起こして、減っていきます。また口臭の原因にもなります。いつも口臭がある人は、歯の磨き方を知らない、もしくは胃や内臓の一部が悪いのどちらか。

 歯は一日二回かそれ以上、欠かさず磨きます。夜歯をみがかないというのは致命傷。もし磨かないと一夜の間に歯垢は1000倍になるらしいです。今は歯の表面を磨くための電動歯ブラシ、歯と歯茎の間を磨くための極細歯ブラシ、デンターシステマ(日本から持ってきている)、そして歯の間をみがくFlossの3つを使っています。

 夜はだいたい15分から20分くらいかけて歯のケアをします。電動歯ブラシは毎日は使いません。使いすぎると歯茎を痛めます。あまりに無神経にみがくと、歯茎は簡単に痛んでしまうので歯と歯茎のバランスも大切なのです。

 一旦歯茎が傷ついてしまうともとには戻りにくいと言います。もちろん舌の掃除も忘れずにしています。細かくない?と思うかも知れませんが、毎日使う歯。それが本来当たり前のケアだと思います。

 少しお金に余裕がある人たちになると、まず歯並びや見た目をきちっとしています。これでもかっていうほど歯並びはよく、真っ白です。まさに上に書いた状態。アメリカに来て間もないときにアメリカ人の友達が歯の話をしていました。

 ある人の歯が驚くほど白いらしかったと噂をしていたのですが、僕が歯ってそんなに大事なの?ってきくと、話していた女の子3人そろって大事、と言っていました。見た目をまずはきちっとしていないとダメらしい。そして歯は、その人の印象にとても関わってくるのだそうです。なるほどねえ。歯をみるとその人の経済状況がある程度把握できます。

 日本人は反対に、保険が安いせいか、歯に関しての関心がうすいと思います。虫歯ができたら歯医者にいけばいいとか、虫歯ができても痛いから歯医者に行っていないとかいう話もちらほら。自分の歯やのに何やってんの?って言いたくなります。歯の磨き方も、習っていなく雑な人が多いです。ちゃんとした歯のケアをする方法は皆が学ぶべきなのにと思います。そうすれば虫歯がはるかにできにくくなりますから。

 今日はちょっとアメリカの「歯事情」に触れてみました。みなさんも歯のケアを忘れずに☆
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