ロルフィング、セラピスト、それから。。。

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けーじ

Author:けーじ
 旅をしていたら、たくさんの道を通過していく。ちょっと途中寄り道をしてみる。そうすると、っ!!となるようないつもと違った景色が広がっているかも知れない。

 アメリカを経て、日本へ帰国間近。

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ルームメイト、ハウスメイト

2005.01.16 アメリカと日本 文化のちがい
ここアメリカは独身であれば、ルームメイトやハウスメイトと一緒に住むことが多いです。あちらこちらにルームメート募集の張り紙や宣伝があります。僕の住んでいるところは、今2人ハウスメートが出て行って募集をかけていて、この前2人見に来ました。そして僕たちと対面して、部屋の条件などのはなしを聞いて、見て、帰りました。そうやってルームメートを探すのですが、僕にとっては面倒なことこの上なし。気のあうルームメートを見つけるのはここ、アメリカではとても難しいです。 まず第一に、靴を部屋の中で脱いでくれるか。この条件を満たす人だけで少数派になってしまいます。ペットを家の中で飼うのでそういう家はでは、アメリカ人はほとんど靴は履いたままです。

 第二に、掃除をちゃんとするか。多くのアメリカ人(とくに男性)は、多くの日本人と比べると、掃除をあまり頻繁にしません。だから部屋の中でも靴を履き続けるのかもしれません。部屋が汚れている場合、靴を脱ぐよりも履いている方がきれいですからね。キッチンとか、トイレとか、共同で使う場合、これも非常に重要になります。ちなみに洗ってない皿が2~3日放置してあることがありますが、周りの迷惑を考えない人もめずらしくないです。

 そして第三に、場所の条件はいいか。あまりにロケーションが悪いと街にいくのとかすごく不便になってしまいます。値段も高いところから安いところまで様々。これは日本もアメリカも同じです。


 最後にその人との接点はあるか。まああとは人となりですね。どこまで柔軟な人なのか、とか話を楽しめるような社交的な人だとか。ルームメートでも他人に関心のない人の場合、一緒にすんでいても、住んでいないような寒い感じがしますからね。協力的であるかとかも重要。大音響が好きでいつもうるさいとか、パーティー好きで毎週のように皆を招くとか、そういうのはパスしたいところ。

 プライベートは重視するのがアメリカですから、自由にするのはいいものの、他人に気を遣えるというのは大事。よく他人の話で、前のルームメートは嫌な人だったとか聞きますから。

 僕も夏までにはここから出ないといけないかもしれない。そうすると、また住む場所を探さないといけなくなる。それまでに気の合った知り合いで、一緒に住めそうな人を探しておかないとね。それか学校で一緒の人で、ルームメート募集しているところがたまたま見つかるとかね。さてさて、僕の住んでいるところには、今度はどういう人がくるんだろう?こちらもちょっと気になるところです。
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