ロルフィング、セラピスト、それから。。。

プロフィール

けーじ

Author:けーじ
 旅をしていたら、たくさんの道を通過していく。ちょっと途中寄り道をしてみる。そうすると、っ!!となるようないつもと違った景色が広がっているかも知れない。

 アメリカを経て、日本へ帰国間近。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

Count Number

全ての記事を表示する

RSS

スポンサーサイト

--.--.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大統領選挙とその後

2004.11.05 アメリカと日本 文化のちがい
 円が高い。今のうちに円からドルに変えておこう。アメリカではブッシュとケリーの接戦が続いています。ブッシュがなぜか人気があります。ケリーも負けずとがんばっております。

テレビでは宣伝合戦が続いています。こっちの宣伝はすごいです。相手の悪口をめちゃくちゃいいまくります。 例えばブッシュ側の宣伝にこういった内容の宣伝がテレビでやっていました。

 「大統領は強い決定力が必要だけど、ケリーは自分が大統領になったとしても、なにをするのかもわかっていない」とか「税を320倍に挙げる」とか。そして最後に、「I approve this message.」 とそれをブッシュがそれぞれの宣伝の最後に認めます。

相手のイメージを下げるのに宣伝を使いまくるですよね。変な国ー、と思ってしまいます。そして政治の話をするのは、ちまたではタブー。なんか宗教に触れるのと同じくらい熱心な人たちも多いそうです。

 大人も若者も多くの方々関心があります。まあでも投票率は60パーセントくらいとか。ということで、宗教と政治のことは知り合いの友達でもあまり触れません。僕個人としてはケリーを応援しているのですけど、さてどうなることやら。政党が変わると政策(移民の人やビザにも及ぶ)もガラッとかわるのでやはり気になる選挙戦です。

 その後、選挙の結果にビックリ。ブッシュが再当選!?ショックや。ブッシュの自分勝手ぶりは見ての通り。自分の思うように政策をやっております。どうしてブッシュがこんなにも人気があるのでしょうか。3つの大きな理由を見つけられました。

 一つ目に多くのアメリカ人はとっても保守的ということがあげられます。西海岸のカリフォルニアなどは、リベラルで変化に順応的です。でも内陸側にくると、たくさんの州が保守的。カトリックの古くからのキリスト教宗教的な考えや、銃への考え方、人種への差別などが濃くなります。保守的で変化を嫌う多くの人はブッシュを支持します。ブッシュがキリスト教徒だということも大きな要因です。

 二つ目に、お金持ち層のことが挙げられます。ブッシュは裕福層の減税をして金持ち層がもっとお金持ちになるような政策をしています。大企業やお金を持っている人たちの多くはブッシュの支持にまわったものと考えられます。

 三つ目。これが大きな要因。ブッシュはたくみにイラク問題とアメリカの愛国心をリンクして利用しています。多くのアメリカ人はブッシュを応援する=アメリカの軍隊を支持する、となっています。支持しないとアメリカのために命をかけている若者や家族たちを支持しないことにもつながるような心理を持ちます。

 こういった理由でブッシュが再当選しました。さて、もう4年間この政策が続くのか。アメリカの赤字が多くなってきているので、どんな政策をしていくのか見物でもあります。まあブッシュのことだからテロを掲げてこちらの問題を覆い隠してしまうのでしょうが。。。
スポンサーサイト
コメント0
トラックバック0
= Comment =
  • Name 
  • Mail 
  • Url 
  • Text
  • Pass 
  •  Secret

= Trackback =
Trackback Url
http://beingpresent.blog53.fc2.com/tb.php/21-b437add9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。