ロルフィング、セラピスト、それから。。。

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けーじ

Author:けーじ
 旅をしていたら、たくさんの道を通過していく。ちょっと途中寄り道をしてみる。そうすると、っ!!となるようないつもと違った景色が広がっているかも知れない。

 アメリカを経て、日本へ帰国間近。

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車社会アメリカ

2004.09.05 アメリカと日本 文化のちがい
去年2003年の10月23日の日記。「こちらにきて、思うこと。誰でも思うけどこっちで車がなかったら、とーっても不便。そして、ここボルダーはロッキー山脈のすぐそばにある高地、坂道だらけということもあり丈夫な日本車がとっても人気だ。すんごくよく見かける車はトヨタがダントツ。 そして、それに続くのがホンダやスバル。スバルの車はこちらではとっても多く、丈夫なことで知られている。僕はこちらに来るまで知らなかった。そして、NissanやアメリカのメーカーのGMCやFORD,Ponteac,SAAB,やSUTURNなどなど。ほかにも僕がまだしらないメーカーの車たちが時々走っている。印象は日本車がまっこと多い。そしてアメリカ人から見た日本車の印象は、ほんとに丈夫、壊れない。安心して使えるということで一致している。

 僕の車はちなみにアメリカ車のフォード。1000ドルで購入して、すでにブレーキの修理費に450ドルかかっている。それに車の保険が六ヶ月で480ドル。レッカーの保険が年間80ドル。免許の取得に30ドル。手続きに140ドル。全部で25万円くらいかかっている。車の型は1993年のESCOURTという車。もう160000キロも走っていて古いけど、かなり気に入っている。買い物なんか行きたいところにいけるようになったのでとってもうれしい気分だ。ちなみにこっちでは160000キロなんて当たり前。200000キロでも当たり前。トヨタなんかの車やったら、1980年代の車で300000キロ以上走っている車の話もちらほら聞く。

 最近、仮免許をクリア。正規の免許を取得。ナンバープレートも昨日取得。やっと自分の車をいつでも自由に乗れる。しかし、メンテナンスなどはずべて自分でやらなければ、お金がとってもかかってしまうのがこちらの事情。ちょいと修理をしたりするのもかなりのお金がかかる。

 その修理もきちんと自分で確認をしなければ、あやしい場合がちらほら。だから英語で車のことを少しずつ勉強している。ああ、日本でやっとけばよかった!ちょいと後悔。でも日本ではそんなトラブルなんかないし、ケアはきちんとしてくれる良いお店がたくさんあるし、そんなに悪くなるまで乗らなくても安く買い換えられるし。。。ああ、日本の中古車市場がこちらに参入できたらどんなにいいだろう。車の勉強もはじめている今日この頃。」

 あれから車のことについてかなり詳しくなった。今僕の車はサターンの1995年製のスポーティーな車。一代目に乗っていたフォードはスペイン語を話す外人に売った。そして二代目もアメリカ車だ。距離は160000キロとこちらもかなり走っているけれど、車の状態はよくまだまだいけそうだ。

 学校にも車で通っている人が多いけれど、たまに車が故障した話を聞く。遠くからきている人たちは車がないだけで、ホントに大変。だれか他の学生に頼んだりしてどうにかしていた。

 僕もトラブルは経験済み。冬に僕の二代目サターンでスキーに行こうとしたら、いきなり緊急ランプがついてエンジン音がおかしくなってしまった。高速道路に乗っていたのでかなりやばかった。なんとか高速を降りて大型スーパーの駐車場についた頃には、エンジンも止まってしまって最後にはハンドブレーキで車を止めた。めちゃくちゃ間一髪。

 もう少し遅く異常に気づいていたらどうなっていたことやら。そしてAAA(日本のJAF?)に電話して、レッカーしてもらってレンタカーを借りて、そのままスキー場へと向かった。ボルダーに帰ってディーラーに行っても理由はわからずじまい。「そんなことがあっていいのか!?」と怒ったが正常な状態に戻っていたので、なんともいうことができなかった。あれはいったいなんだったのか?チェックしてもらうための100ドルが飛んでいった。そして不安は残る。

 そして先日、同じ車の故障があって、300ドルほど(3万と3千円くらい)修理にかかってしまった。突然、緊急のランプがついてしまった。そんなことがあっても、前のように極度に緊張したり、驚いたりはしなくなった。

 ただ車をディーラーになんとかもって行って修理に出して、バスで学校に一日通って、修理したところを確認しながら詳しく聞く。そして今回その原因がきちんと分かったから超ラッキー!って感じかな。原因はガスを送るバルブが腐食して熱で溶けていたらしい。冬はそれがあっても、こっちは寒いからすぐにまた腐食した部分が寒さで固まってしまったんやね。だから一見正常な状態にもどった。でも今は夏、いったんゴムがとけたら固まるまでに時間がかかる。そうして原因がわかることになった。

 日本は車検があったりしてめったにこういうことはない。こちらは車検がない分そんなことをすべて自己管理しないといけない。安く手に入る機会があれば日本車がほしいものですね。車のトラブルは日常生活を送る上で、ほんとに痛い。そんなアメリカの社会だ。
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