ロルフィング、セラピスト、それから。。。

プロフィール

けーじ

Author:けーじ
 旅をしていたら、たくさんの道を通過していく。ちょっと途中寄り道をしてみる。そうすると、っ!!となるようないつもと違った景色が広がっているかも知れない。

 アメリカを経て、日本へ帰国間近。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

Count Number

全ての記事を表示する

RSS

スポンサーサイト

--.--.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブラジルの秋葉原

2008.02.23 ブラジル生活体験 
 ブラジルにもブラジル版、日本橋(大阪)や秋葉原(東京)の雰囲気を持った場所があります。Luzという地下鉄の駅を降りて西に行くとRua Sta. Efiginiaという通りがあります。その通り沿いに電気屋がずらりと並びます。  ところでぼくはそういうところが大好き。手書きの地図を片手に一人で歩いて回ってみました。

 おお、パソコンパーツのばら売り、メモリ、MP3プレーヤー、そして無線機などなど。日本とは比べ者にならないくらい品揃えは悪いです。でも日本で見慣れた風景がここでもあったので驚きました。

 アメリカにはない風景だ。アメリカは大きなチェーン店の中に品物がずらりと並びます。でもブラジルには小さな個人の店が多く、そいうところは日本とよく似ているなあと感じます。ものはたいしたことない。値段は高すぎ。ブラジルでは電気製品はまだまだ高いです。
 
 しかし、一つ安すぎるものがありました。それは道路沿いに、これでもかっていうくらいたくさんの人が「ソフトウェア」「DVD」を売っています。高いソフトから普通のソフトまで、段ボールにたくさん表紙が貼ってありました。そしてカタログも見せてくれます。高そうなソフトがたったの600円~1000円!?そんなわけありません。それは違法コピーものです。

 ちなみに警察の車が通るとみんなそのダンボールを二つ折りに、ぱたんぱたん閉めます。そして警察の車が過ぎ去ると、何もなかったかのようにまた売り始めます。

 僕は好奇心旺盛。ちょっと試してみるか、と自分のほしかったソフトをいくつか選んでみました。結果は?ウイルスが入っていたり、動かなかったりと惨敗でした; やられたなあ。

それでもブラジルを体験しているなーっと感じます。自分で歩いて、人と話しているとブラジルやブラジル人の文化が少しずつ理解できます。売る方、適当やなあ。そんなソフト、買う方もだめだけれどね。

 ただ僕だってだまってはいませんよ。後日、交渉して返しにいきました。初めてわざと怒ってポルトガル語話したよ。語学が話せないからそれくらいしないと相手にしてくれないからね。まあポルトガル語がほんのちょっとしかわからなくても、こんなことができるようになってきたらたいしたもんだ、と自分ながらに思いました。

 最低限のコミュニケーションができるようになってきました。ほとんど聞きとれないけれど、少しだけ自分の言いたいことが言える。最低ラインです。でもこれで一人の旅もできそうな感覚が持ててきた。そろそろ準備にとりかかろうかな、と思ったのでした。
スポンサーサイト
コメント0
トラックバック0
= Comment =
  • Name 
  • Mail 
  • Url 
  • Text
  • Pass 
  •  Secret

= Trackback =
Trackback Url
http://beingpresent.blog53.fc2.com/tb.php/123-4f1c5efa
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。