ロルフィング、セラピスト、それから。。。

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けーじ

Author:けーじ
 旅をしていたら、たくさんの道を通過していく。ちょっと途中寄り道をしてみる。そうすると、っ!!となるようないつもと違った景色が広がっているかも知れない。

 アメリカを経て、日本へ帰国間近。

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Independence Day

2004.09.05 アメリカと日本 文化のちがい
 去年の日記より抜粋。「7月4日はアメリカの独立記念日。休日。アメリカ全土で、セレモニーが行われる。ここ、University of Colorado でも花火が上がった。 この大学は大学内にでかいフットボール用のスタジアムを持っている。とにかく広い。

 夜、8時半。スタジアムにはいると、大勢の人たちが集まってきていた。ここの大学のスタジアムは、三万人?収容できるらしい。なんとも大規模なこっちゃ。その晩は、何人くらい入ってたんやろ。一万人はいってないかもしれない。それでもとってもたくさんの人たちでにぎわっていた。 グラウンドでは、生のオーケストラの演奏が行われていた。それが、二つの画面に映し出される。僕たちは、演奏を聴きながら暗くなるのをまった。アメリカの人たちはかなりノリがいい。途中、近くでウェーブが起こった。はじめは途中で終わっていたのが、かけ声とともに、だんだんと伝わっていく。しまいには一周、二周と、 波が伝わっていった。オーケストラの人たちも参加していた。何とも愉快だ。

 こっちは、暗くなるのが遅い。夜の9時頃にやっと暗くなる。それを待って、国旗を持っている人たちが行進し始めた。でっかい旗もでてきた。国歌斉唱だ。

この国では、アメフト、ベースボール、バスケットボールなどのスポーツや、何らかのイベントで必ずと言っていいほど国歌斉唱がある。大げさな感じがするが、アメリカ人はアメリカという国に誇りをもっている。ネガティブな面を考えると自己中心的なことにでもなりうるんだけどね。

何曲か歌った後、最後に国歌斉唱。すんごく良い感じ。こういうときに行われる、この一体感が個人主義的なアメリカ人には必要不可欠なのも知れない。自由という名の下に、自分の国を誇れるというのはすばらしいことだと感じた。

 それが終わって花火が始まる。一年に一度しかない花火大会。とても近いところでの見物。久々に花火を楽しめた。日本と比べてどうかって?日本の方が、いろいろな模様の花火が楽しめる。こちらの方は、レモンとか、蝶とか、こみいった模様はなかったなあ。でも、色や花火の種類は同じ。子供達は、花火が上がるごとに大はしゃぎしていた。どこの国でも子供はまっことかわいらしい。

 フィナーレは、日本と同じ。何発もの花火が一つの大きな花火になって歓声ととともに、豪快にはじけて終わる。久々の花火と、アメリカの独立記念日を体験できたことに満足した。」

 そして、もう2ヶ月も前になるけど、今年も近くの公園の芝生に寝ころびながら花火を眺めた。ここでも大勢の人たちがイベントを楽しんでいた。だれかが国家を斉唱すると、他の人たちもそれに続く。この国が一つにまとまる日。あれから一年がたった。アメリカの国に住んでみて、アメリカ人と一緒に生活したりして、アメリカやそこに住む人達がようやく理解できるようになってきた今日この頃だ。
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