ロルフィング、セラピスト、それから。。。

プロフィール

けーじ

Author:けーじ
 旅をしていたら、たくさんの道を通過していく。ちょっと途中寄り道をしてみる。そうすると、っ!!となるようないつもと違った景色が広がっているかも知れない。

 アメリカを経て、日本へ帰国間近。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

Count Number

全ての記事を表示する

RSS

スポンサーサイト

--.--.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

速度

2008.01.30 わたくしごと
自分の速度をふと思う。速く動いてきたな、と感じる。自分が動く速度が速ければ、人生の意味は速く動くのかも知れない。思考、心、そして体験で動かす。思考は体験なしで速く動くことができる。でもそれだけでは意味がでてこない。心を伴ってはじめて自分にとっての意味が生まれる。また意味があっても、体験を伴わなければ、そこに生きることにはならない。一方、思考を速く動かして体験をたくさんしても、そこに心が伴わなければ意味とその深さがでてこない。
移動、移動を重ねてきた。日本にいたときには、自分探しに駆け回った。バックパックを背負ってたくさんの場所を訪れてたくさんの人を見てきたけれど、まだあの頃は自分にとっての意味よりも、体験を追い求めていた。体験だけを考えるならば、すごいことをした人はたくさんいるので、比べても意味のないことだ。

心を、自分の直感のスイッチを入れるには、少々思い切った方法を取るのがいい。自分の心の声を聞いて大胆に行動する。英語を話せないままアメリカへ行った。目が開いた。自分の直感、心と友達になることができた。自分の目標を実現させるために、思考も最大限に働かせながら、とにかく全速力で走った。心はずっと僕と共にいた。そこに体験を重ねることで速度に加速がついた。自分の世界が広がり、この世界の中で人生の位置がわかり始め、自分のいる意味を知った。迷いがふっきれた。

そして、今ブラジル。今度は様々な現実を受け止めて、今できることと、できないこと、自分にできること、できないことを区別する。自分のいる位置を見据える。自分の居場所を考える。

自分の生きたいところに行きたくて、速く動いてきた。ただ肉体的にする移動には大分疲れてきた。異なる言語や文化にぶち当たりながら、それを日常生活レベルで体験しつつ、住む場所を点々と移動する。新しい環境に身を置き変化に順応し続けるのは、相当体力と気力を消耗する。齢もうすぐ30。そろそろいいころだろう。人生に迷いはない。どっしりしてきた。準備はできたと思う。しばらく一つの場所に落ち着いて、じっくり生きたいと思う。

スポンサーサイト
コメント0
トラックバック0
= Comment =
  • Name 
  • Mail 
  • Url 
  • Text
  • Pass 
  •  Secret

= Trackback =
Trackback Url
http://beingpresent.blog53.fc2.com/tb.php/119-a88fd8c5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。