ロルフィング、セラピスト、それから。。。

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けーじ

Author:けーじ
 旅をしていたら、たくさんの道を通過していく。ちょっと途中寄り道をしてみる。そうすると、っ!!となるようないつもと違った景色が広がっているかも知れない。

 アメリカを経て、日本へ帰国間近。

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バスで3時間も待ったよ

2007.10.21 ハロー、ブラジル!
 先週のある日に、ブラジルの連邦警察署に、滞在許可書を提出するためにサンセバスチャンという街へ、授業を休んで行ってこなくてはなりませんでした。ブラジルの田舎では英語は通じません。ちょとした冒険です。  一つ。ブラジルの田舎のバスは、当てにならん!一時間に一本しかないバス。それに時刻表もなければ、情報もない。地元の人しか乗れないじゃん。一本目、もう少しだったけど間に合わなかった。って、時刻前やのに通り過ぎるなよ!

 時刻通りに来ることがないので、どのバスに乗ればいいのかまったく分からなくなる。スクールバスが多かった。人がきてどうにかそれを知ることができるまでに、2本目が行ってしまった。

同じ行き先にいく女の人がいて、一緒に待つけれど、3本目来ず。

 4本目、行き先が同じバスが2台同時に向こうから来る。やっと乗れる!近い方のバスが止まった。でももう片方のバスに乗らないといけないという。それを聞いている間に、もう片方のバスは確認もせずにブーンって通り過ぎていく。おーいっ。どうなってんねん!

 そこで女の人が途中の街まで他のバスで行って、追いかけて乗り換えようと言ったのでそうすることにしました。でも、すでにバスは行ってしまっていて、乗り換えはできず。

 そうこうするうちに、その女の人は友達に連絡して拾ってもらって、何も言わずどこかに行ってしまいました。一人でぽつん。しゃーないな。

 さて、ここからは片言のポルトガル語勝負!見知らぬ人達へ質問。「一つ聞いていいですか?」「街まで行きたいけどバス停はここでいいの?」「何時にバスがくるの?」

 数字は覚えてるはずだけど、言われるとパッとは分からない。それにダーッとしゃべられるとさっぱりわからん。でもコミュニケーションはどうにかとれるもんですね。 バスは時刻よりも20分くらい遅れてきたけれど、一人で乗れました! 乗るのに3時間かかったよ。。くねくね道を行く。足を踏ん張りながら、疲れてコックリコックリ。そうこうするうちに1時間で到着。

 街を歩く。サンセバスチャンの街はイリャベリャというとても美しい島(みんなきれいなところだって言う)への入り口。ここからフェリーに乗っていくそうです。街では歩く限りは危険なにおいはしなかったな。夜はまた違うかもしれないけどね。人がけっこういてにぎやかだった。スーパーもでかかったし、いろいろなものがあったよ。じっくり見る時間があったらなあ。

 警察署では事前に準備しておいた書類、写真、銀行で税金を支払ったレシート、パスポートやビザのコピーを提出。書類を書いているときに電子辞書を出して言葉を調べたらみんな興味津々。「いくら?」「どこで買ったんだ?」「その名前ここに書いてくれ。」と英語で聞かれました。「そんなに高くない。いいね。」

 そして最後に指紋とって、書類に書き込んでサインして完了!

 帰りはまたバス停の場所を聞いたり、乗り越さないように行きたい場所を伝えたりと、コミュニケーションで疲れました。またくねくね道。足を踏ん張りながらも疲れていたのでコックリコックリ。初めての一人行動。乗り越すことなく無事に帰ることができました。緊張して疲れた~。ポルトガル語、しゃべれるようになっていきたいぞ!
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