ロルフィング、セラピスト、それから。。。

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けーじ

Author:けーじ
 旅をしていたら、たくさんの道を通過していく。ちょっと途中寄り道をしてみる。そうすると、っ!!となるようないつもと違った景色が広がっているかも知れない。

 アメリカを経て、日本へ帰国間近。

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Simple is the best!

2004.08.02 アメリカと日本 文化のちがい
「英語。英語と日本語の大きな違いの一つに、言葉の意味がある。

 日本語は、一つの言葉にそんなに多くの意味を持たない。だから他人の言った言葉がある程度詳細に理解できる。そのかわり、似たような難しい言葉がたくさんあるように感じる。もしも一つの言葉が複数の意味を持っていたとしても、その意味が似ている。

 一方、英語は一つの単語にたくさんの意味がある。例を挙げてみよう。 hangという言葉。1,あだ名を付ける。2,コンピュータの入力に対して反応しなくさせる。3,時間をつぶす。4,迷う。躊躇する。そして、Hang in there. は、「がんばって」という意味を持つ。
 一つの単語で、これだけ違った意味を持つものも珍しくない。もしも、まちがった使い方をしたら、とんでもない意味を持つ単語もたくさんある。まじめな意味の単語が、セクシュアルな単語に変わってしまったりと。

 とにかく一つの単語に意味が多い。ここで、大切なこと。それは、シンプルに考えること。例えば、「ジーコは、日本代表の監督に就任している」ということを伝えたいとしよう。でも単語がわかれへん。そういうときは、こうすればいい。「ジーコは今、日本でサッカーを教えているんだ。」これならば、中学の単語でも分かる。

このように、英語で大切なことは、シンプルがベストだということ。最近、いろいろ話すときに、痛感してます。」

 2003.6.30にこれを書いています。こうやって体験して思ったことは正確なことが多いですね。最近セラピーの学校で筋肉の名前とか勉強してますが、「contract」という単語には「契約する」ともう一つ、「縮む」という意味があるんです。こんな単語がでてきたときは、はじめ混乱しますね。

 筋肉と契約ってどうなん?聞き間違い?みたいな。意味が全くあわないから理解ができないんです。話す内容にあわせて使い分けてるんですね。ネイティブの人と話すときもこんなんがちらほらでてきて、内容がつかめないときもよくあることなのです。
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