ロルフィング、セラピスト、それから。。。

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けーじ

Author:けーじ
 旅をしていたら、たくさんの道を通過していく。ちょっと途中寄り道をしてみる。そうすると、っ!!となるようないつもと違った景色が広がっているかも知れない。

 アメリカを経て、日本へ帰国間近。

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「心で作るもの」

2006.08.14 こころの詩(うた) 2
いつだったかなあ。どこかの本で読んだ僕の好きな詩。
今もあの頃と同じように、ハッとさせられる。今日はこの
詩を紹介しよう。

「観念と思いの違いは、発する場所の違い。
観念は大脳新皮質から、思いは心から。

観念は情報となり知識となりえるが、感動をもたらすことはない。
思いは情報や知識とは成り得ないが、感動をもたらす。

評論は観念で作られるものだ。
詩は心でつくられるものだ。

評論は知識や情報をもたらす。
詩は感動をもたらす。

評論は古びるが、詩は古びない。
なぜならば、詩は心で作られるからだ。

心で作られるもののすべてに、年齢はない、高低もない。
心で作られる者のすべては、宇宙のもの。
心で作られるもの、それは愛。

詩は愛の言葉、愛の表現。
響く人すべてへの、心の手紙。

心で作られるものに、知識や情報で得られた鎧をかぶせても、人を感動させる力はない。

なぜ、いつから、人々は心で作られたものを、
そのまま表現しなくなったのだろうか?」
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