ロルフィング、セラピスト、それから。。。

プロフィール

けーじ

Author:けーじ
 旅をしていたら、たくさんの道を通過していく。ちょっと途中寄り道をしてみる。そうすると、っ!!となるようないつもと違った景色が広がっているかも知れない。

 アメリカを経て、日本へ帰国間近。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

Count Number

全ての記事を表示する

RSS

スポンサーサイト

--.--.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『循環』

2006.10.30 こころの詩(うた) 1
光と影の糸を紡ぎ、一つの大きな織物を織っているのでしょう。

綻びた箇所を縫い合わせながら、それでも、常に新しい模様を重ね、一つの大きな織物をおりつづけていくのでしょう。

そして、それが完成し、一つの巨大な球を創るとき、芸術が、長い芸術が完成されるのかも知れません。

綻び一つないその作品は、心臓を捕まれたような息苦しさを感じさせるようなものではなく、

ひとたび目にすると、もうただ感動し、涙が溢れて止まらない、そんな作品であると私は思います。

そして一つが完成しても、もう一つの未完成があり、それが織り終わってももう一つ・・・と、僕たちは永遠に織り続けるのでしょう。 

なぜなら、それが生命というものだから。 

 
                              K.J 2002
スポンサーサイト
コメント0
トラックバック0

『自分ともう一人の自分』

2006.10.29 こころの詩(うた) 1
夜の一人の時間に、一人ものすごい勢いの自分がいたり、情熱的だったり、反対にセンチメンタルな気分に浸る自分がいたりしませんか。

また映画に感動して涙したり、コンサートに行って、唄から伝わるソウルに武者震いしたり。

 朝、目が覚めてみるとその自分が嘘のようで、なんだか冷めたように現実を見据えて、日常生活に戻るもう一人の自分がいませんか。

あなたは、どちらが本当の自分だと感じますか。どちらの自分が好きですか。

K.J 2001
コメント0
トラックバック0

『たかが人生』

2006.10.28 こころの詩(うた) 1
たかが、人生。されど、人生。

今、やれることをやる。あとはどうにでもなれっ、だ!!えいやっ!

やっぱり駆け引きはできないや。正面衝突、当たって砕けろ!!

叩くから、開けゴマ。開けよ道。

これが、僕の人生。わかりやすいなあ、ぼくってば。


 自分の意識を常に高く持つ。

他の人に振り回されてはいけない。

周りの時間にとらわれてもいけない。

自分の生きたいところに行きたいのであれば、自分自身が周りに振り回されるようではだめなのである。

自分の時間を考えろ。自分のペースを考えろ。他人に惑わされるな。より速く、より力強く。

K.J 2001
コメント0
トラックバック0

『僕の色』

2006.10.27 こころの詩(うた) 1

僕の風は何色か。

それは白。真っ白。

色と色は混ざると濃くなっていくけれど、唯一それを薄める色がある。
そして、すべての色を含む色。それが白色。

最初の色であり、そして最後の色だ。

僕はいろいろな色をしている人達の影響を受けてきた。

でも芯の色は白色のままだ。はじめから変わらない色がある。終わりまでこの色はそのままであり続けるのであろう。

混沌としている風の色を、僕の白で薄めよう。いままでのことをみんな白紙にもどそう。そんな色。

透き通るような、きらきら光る白色の風を吹かし続けるのだ。

一陣の風を吹かせ、すべてを包み込み、そして白に帰ろう。
                           
                        K.J 2001



コメント0
トラックバック0

『時間を超えて』

2006.10.26 こころの詩(うた) 1

僕は過去も未来も手放した。

そうしたら、時間というものがなくなった。

あるのは、今というこの瞬間だけだった。

僕は昨日の僕じゃない。

自らを縛る必要はもうない。

勘違いしないでおくれよ。

僕は昨日の僕じゃあない。

昨日のイメージで僕を縛るのはやめとくれ。

そして今の僕と会っとくれ。

僕もその人の今、その瞬間を見てるから。

その人と今、会っているのだから。

その中に、自由という

すばらしいプレゼントがある。


K.J 2001


コメント0
トラックバック0

『コインライダー、風の通り道』

2006.10.25 こころの詩(うた) 1
生きるということを表現できる道がある人は、幸いであると感じるのは贅沢なことであろうか。

それとも、道というものは自分ですべて切り開きさえすれば良いものなのであろうか。

僕は自分を表現できるのであろうか。

それともなんとなく終わるのだろうか。

今の僕は未来の僕であるか。

全く別人になりえるだろうか。

出来事や環境はその人を限定してしまうのか。

それとも全く関係なく、人は自分の道を切り開いていくことができるのであろうか。


それにしてもこのままで、あるがままでいいという。

そう、僕は自分を否定するようなことをする必要はないのは分かっている。

しかし、自分が望む舞台にたどり着くことができるのであろうか。

それでも今の時はくるべき時に備える時期だという。

ただ、夢の途上にいるから、安心して全てをゆだねても良いと言うことを知る。

それにただ、感謝する。そして、舞台を風のように、自由に流れることを僕は、言うのである。

人の心はいったりきたり。一日に何万回もの考えが流れるそうだ。


K.J 2001
コメント0
トラックバック0

『あなたがあなたへ贈る手紙』

2006.10.24 こころの詩(うた) 1

人にプラスになることを与えられる人は幸いだ。

与えられるということは、それらのものをその人がすでに持っているということだから。

それは、あなただ。

愛情、やさしさ、慈しみや、幸せ、感謝すること、その人のためになる知識。

だから愛されるよりも、人を、すべてを愛する人になって下さい。与えられるよりも与える人になって下さい。

それは、あなたの人生をより感動的に、より躍動感溢れるものにしてくれるでしょう。 


                          K.J 2001
コメント2
トラックバック0

『気づき』

2006.10.23 こころの詩(うた) 1
 ちいちゃな僕は覚えていた。

周りはやさしい空気に囲まれ、自然が輝き、暖かかったこと。

そして、その中で幸せいっぱいだったこと。


 しかし、その記憶も遠くに忘れてしまった。住んでいる現実と僕が考

えている現実が、それとはかけ離れていたからだった。


それでも、いつもなにか違和感があり、考えていた。

どこかでボタンをかけ間違えてしまったのか。来る場所を間違えてしま

ったんじゃないのか。僕は、文明と呼ばれる文化にどっぷりと浸り、違

和感を感じていたことさえも忘れ、いつしか長い歳月が流れた。


 ある時、ふと考えた。やっぱりおかしい。この文明、この競争、この

破壊。忙しさ。不安。怖れ。当たり前と思おうとしていたけれど、何か

が違う。満たされない。それによく見ると、自分にぽっかりと穴があい

ている。違和感がよみがえってきた。僕は自問自答した。


 そうしたら、ぼんやりと、しかしくっきりと、あの頃の記憶がよみが

えってきた。ああ、そうか、僕は間違っていなかったんだ。僕はようや

く気づいたのだった。

 
それから少しずつではあるが、僕は思い出し始めている。


K.J 2001
コメント0
トラックバック0

英語でいろいろ挨拶

2006.10.22 生きた英語を使おう!
 See you(またね) と言われたら、See you と言い返すのではなくて、Byeと言い返すのが、自然。


 Have a nice day~(良い一日を)と言われて、言い返す言い方は、

You too(あなたもね)が一般。でもそれを言い続けるのも、考えもの。そこで、

You as well. You do the same.(あなたもね)を知っておくと、便利です。 
コメント0
トラックバック0

詩は、いい。

2006.10.13 こころの詩(うた) 1
詩はいい。何でもいい。ただ、耳を澄ませて、自分の心に耳を傾ける。何が出てきたっていい。ヒトの思いは十人十色。普段はあまりのぞかせない、ちょっとロマンチックでセンチメンタルで、普段口にすると恥ずかしくなるような、でもそれがホントの自分であるところの詩。僕は、そんな詩を詠うの好きだった。
コメント0
トラックバック0

電話での問い合わせ~アメリカ編~ 

2006.10.11 アメリカでの体験
 昨日は、ある会社のカスタマーサービスセンターのワーカー達と、1時間以上も電話で話した。もー、腹が立つなあ、ホント!という感じでした。

 2ヶ月ほど、ネット配信音楽の曲を聴き放題で、いくらというプランに入っていました。いろいろと、曲を聴いてみるのに便利が良かったからなんだけど、先日、曲をダウンロードの方が実物を買うよりも安かったので、ネット経由で始めてCDアルバムを買いました。

 そしたら、ダウンロードした楽曲がどうしてもCDバーナーで焼くことができなかったんです。多分その会社が使ってるソフトウェアに欠陥があるんやろね。「これはいかん!」  
コメント2
トラックバック0

英語は、顔で表現する言語

2006.10.08 英語:語学学習の軌跡
 こちらで育った、日系のアジア人。見た目は日本人だけど、しゃべりを見たら、アメリカ育ちの2世はすぐに分かる。もちろん、英語をしゃべるから、アメリカ育ちではあるのですが、顔の筋肉の使い方がちがうんです。
コメント2
トラックバック0

あなた次第よ

2006.10.07 生きた英語を使おう!
よく使うフレーズの一つ。

「それはあなた次第よ。」

「It depends on you.」
「It's up to you.」

<例文>

A:「今週の月曜と、来週の月曜、どちらの方が都合がいいですか?」
B:「どちら(の日)でもいいよ。それはあなた次第よ。」

A:「Which day is better for you, (on) this Monday or (on) the
next Monday ?」

B:「Either day. It's up to you.」

ちなみにこの,Either~という言い方もよく使います。二つの選択がある中で、どっちでもいいよ、という言い方。 Either one(どちらのものでもいいよ。), Either way(どっちのやり方でもいいよ。)

コメント0
トラックバック0

フロリダ州 

2006.10.05 アメリカでの体験
 フロリダ州はでかかった。とても自然が豊かで、あちらこちらで、きれいなわき水がコンコンと沸き出し、それが小川となり、やがて川となり、トロピカルの森を作る。そして、海辺の海岸線は、どこまでものびる。水もブルーできれいだ。

 多くの鳥たち、魚たち、アリゲーター、鹿、リス、を始めとする多くの動物達が森の中に、川沿いに、湿地に、湖に生息し、自然を展開する。海には、イルカやサメが海岸線近くまでやってくる。魚も飛び跳ねるのが見える。

 車を走らせる。どこまでもどこまでも続く森。平たい大地。高く高くそびえる木々。木々に巻き付くツタが森に特色を添える。虫たちは夕方になると、活動を始める。広い空に、夕日がピンクや紫に雲や空を変える。南国の色、南国の湿ったにおい。

 人々は、アウトドアな生活を日常で楽しむ。透き通った川で泳ぎ、人も犬もそこで遊ぶ。カヤックやカヌーを家から持ち運び、川で楽しむ。海では日向で寝そべり、太陽を浴びる。家々は、高い木々に囲まれ、そんな景色が当たり前にある。自然が身近にある、そんな生活。

 アメリカはとてつもなく広い。自然の規模が、でかい。まだまだこれからも発展し続ける。そんな大きな自然力がここにはある。このバランスのとれた自然を、人はいつまでも残しますように。
コメント2
トラックバック0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。